Our Vision

「運動」は、豊かな「心」を育てるための
最高の教材です。

グラッチャは、単に足が速くなったり、ボールが上手になったりするためだけの場所ではありません。
私たちが本当に届けたいのは、スポーツを通じて育まれる「自分を信じる力」と「人を大切にする心」です。

2〜3ヶ月ごとに種目を変える「多種目指導」は、子どもたちが常に新しいチャレンジに出会い、変化を楽しむための仕組み。
「運動が得意な子」も「少し苦手な子」も、それぞれの歩幅で昨日の自分を超えていく。
その「成長の喜び」を人生の土台にしてほしいと願っています。

Why Gracha?

選択理論心理学をベースにした、
一生モノの「自律心」を育む教育。

なぜ、グラッチャは「運動能力」以上に「心の教育」にこだわるのか。
その答えは、子どもたちが大人になったとき、どんな困難も自分の力で乗り越えていける「幸せに生きる技術」を手渡したいと考えているからです。

グラッチャでは、心理学の理論に基づき、子どもの行動を「力」で支配することを一切しません。暴力や暴言、罰といった強制的な関わりを排除し、子どもの内側から湧き出る「もっとやってみたい!」という意欲を大切に育てます。

01

なぜ「暴力・暴言・罰」はダメなのか?

「恐怖」は思考を停止させ、自律を奪うからです。

スポーツの現場で今なお残る「怒鳴る」「罰を与える」といった指導。これらは、子どもの脳を「怒られないように動く」という恐怖心で支配してしまいます。一時的には言うことを聞くかもしれませんが、それでは「自分で考え、挑戦する心」は育ちません。私たちは、子どもを一人の人間として尊重し、内側からやる気を引き出す関わりを徹底しています。

02

良好な人間関係が「成長のガソリン」になる

安心できる場所でしか、才能は開花しない。

選択理論では、批判や比較を避け、信頼を築く関わり(傾聴・支援・励まし)を大切にします。「ここは、失敗しても否定されない安全な場所なんだ」という安心感があって初めて、子どもたちは自分の限界に挑戦する勇気を持てるようになります。グラッチャは、先生と生徒、仲間同士が支え合う「最強の居場所」を目指しています。

03

「他人」ではなく「自分」を変える思考技術

「あいつのせい」を卒業し、「自分に何ができるか」を考える。

自分の感情や行動は、すべて自分が選んでいる。この考え方を学ぶことで、環境のせいにせず、目標達成のために「今、自分に何ができるか?」を最優先に考え、最善の行動を選択できるようになります。スポーツという実践の場でこの思考技術を磨くことは、将来、社会で活躍するための揺るぎない土台となります。

Philosophy

すべての活動の原点にある、
「挨拶・感謝・感動・責任」の心。

グラッチャには、指導員も子どもたちも、常に立ち返るべき「4つの原点」があります。
これらは単なるマナーやルールではありません。自らの手で人生をコントロールし、幸せに生き抜くための「人生の指針」です。

挨拶

自ら心を開き、主体的に関わる力

相手を待つのではなく、自ら心を開く。その主体性こそが、人間関係を自らの手で築き上げる「人生の主人公」としての第一歩になります。

感謝

「当たり前」を「力」に変える知恵

周りの支えに気づき、力に変える。感謝を知る人は、周りからの応援を最大のエネルギーにできる、真に強い人間です。

感動

本気で挑み、心を震わせる経験

自分の人生に本気で挑み、悔しさも喜びも分かち合う。心が震えるほどの感動体験が、より良い人生を自ら創り出そうとする強い意思を育みます。

責任

自分の行動と結果を、自らの手に取り戻す

自分の選択に責任を持つこと。それは「誰かのせい」にすることを卒業し、自らの意思で未来を変えられるという「自由」を手に入れることです。

Message from Director

人生の主人公は、自分自身。
自らの手で「幸せ」をコントロールする力を。

代表の水嶋が、子どもたち、そして共に歩む指導員たちに伝え続けている言葉があります。
それは、「自分の人生の主人公は、自分自身である」ということです。

思い通りにいかないとき、つい他人のせいや環境のせいにしてしまいたくなるかもしれません。しかし、外側に原因を求めている限り、自分の人生をコントロールすることはできません。

自分の行動に責任を持ち、今の自分に何ができるかを考え、自ら選択する。
この「人生をコントロールする力」こそが、どんな状況下でも幸せに生き抜くために必要な、真の強さだと私たちは確信しています。

運動という経験を通じて、自らの人生を輝かせる「主人公」を一人でも多く育てていくこと。
それが、グラッチャの使命です。

グラッチャ代表 水嶋 章陽

For Parents

保護者様へ:私たちが大切にしている「約束」

グラッチャでは、大切なお子さまをお預かりするにあたり、ご家庭の負担を最小限に抑え、お子さまが「人生の主人公」としてのびのびと成長できる環境を整えています。

保護者様の負担は、一切ありません

「お茶当番」や「車出し」などの運営へのお手伝いはございません。共働きのご家庭も、お忙しい保護者様も、純粋にお子さまの挑戦を応援する時間としてお過ごしください。

否定しない、怒鳴らない「心の安全」

暴力・暴言・罰といった強制を排除し、子どもの内側から湧き出る「やりたい!」という意思を尊重します。失敗しても否定されない安心感があるからこそ、自ら考え、挑戦する勇気が育ちます。

発達の特性や歩幅は、大切な「個性」です

発達に遅れや特性があるお子さまも、安心してお通いいただけます。私たちは一律の基準で評価せず、その子の「今」できることを見つめ、個別の歩幅に合わせた指導を行います。

比べるのは、他人ではなく「昨日の自分」

運動が苦手でも、内気でも大丈夫です。多種目指導(2〜3ヶ月で種目が変わる)により、必ずどこかで「これならできる!」という得意分野が見つかります。スモールステップの成功体験を積み重ねていきます。

批判のない、温かい仲間づくり

子どもたち同士も「相手を批判しない」「励まし合う」関わりを大切にするよう導いています。人見知りなお子さまでも、自然と溶け込めるコミュニティであることをお約束します。

学校や家庭とも違う「第3の居場所」として

学校生活の状況や運動経験、発達の状況に関わらず、ここでは誰もが自分の人生の主人公です。お子さまのありのままを受け入れ、全力で応援する。そんな「安心できる居場所」であり続けます。

Annual Curriculum

年間カリキュラム

さまざまなスポーツを体験することで運動習慣を形成し、身体の基本的な動かし方を楽しみながら学びます。各種目をクリックすると詳細をご覧いただけます。

走る(かけっこ) 4月~5月
Run

走る(かけっこ)

ほとんどのスポーツに共通して必要な、"走力"のレベルアップを目指します。単に走るだけでなく、効果的な練習を楽みながら行うことで、体の動かし方や姿勢といったあらゆる運動の基本となる能力を身につけます。また運動会に向けて、かけっこで勝つコツなども交えながら練習しています。

ドッジボール 6月~7月
Dodgeball

ドッジボール

ボールを投げる力や捕る力のレベルアップを目指します。まずはボールへの恐怖心を無くし、力強く投げるポイントやボールをしっかりと見て捕る力、避ける力を身につけます。これらの能力を身につけることで、ボールへの抵抗がなくなり、自在にボールを操れるようになっていきます。

フライングディスク 8月~10月
Flying Disc

フライングディスク

フライングディスクを使って、さまざまな投げ方でディスクをコントロールする能力や、キャッチする力を身につけます。また、アルティメットという競技を行うことで、味方へのパスなどチームワークも一緒に身につけます。グラッチャでは毎年、アルティメットNo.1を決める大会も開催しています。

サッカー 11月~12月
Soccer

サッカー

サッカーの練習では、足を使ったボールコントロールや、基本的なシュート、パスの能力を身につけます。また、冬季には練習前に持久走を取り入れ、体力アップを目指します。

グラッチャ鬼ごっこ 1月~3月
Tag

グラッチャ鬼ごっこ

グラッチャ鬼ごっこは、相手とお宝を取り合う種目です。試合の中で攻守を並行して行い、より早く相手のお宝を手にします。チームでの声かけや作戦を考えるなど、チームワークやコミュニケーション能力がとても重要となります。またアルティメット同様、グラッチャ鬼ごっこNo.1を決める大会も行っています。

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グラッチャでは、無料体験レッスンを随時開催しています。
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まずは「楽しい!」を感じることから始めましょう。

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Our Coaches

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子どもたちの「できた!」を引き出すプロフェッショナルが指導します。

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